2026年4月、錦糸町に「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」がオープンしました。
麻辣湯とは、中国発祥のスパイシーなスープ料理。野菜・肉・団子類など好きな具材を選んでグラム計りで注文するスタイルで、自分だけの一杯が楽しめます。
麻辣湯のお店は錦糸町近辺だとこれで3店舗目でしょうか。
縁苑、楊国福と激戦区になりつつありますね。

でも実は私知りませんでした汗 有名店だってことに。
調べてみると、日本のマーラータンブームの火付け役のお店だそうです。
注文の流れがちょっと独特、選ぶ楽しさ



さっそく行ってみたんですが、できたばかりだからか、行列。
女性客が多く、13時半代でしたが入るまで10分ほどかかりました。
入ってみると店員さんがやり方を教えてくれました。
冷蔵ショーケースからトングで具材をボウルに入れ、秤で計量。
気をつけないと具材を入れすぎてしまいます。
秤があるので「もうこのくらいにしておこう」とセーブできるのが救いです笑
1グラム3.1円で、スープのベース料金(620円)に加算。
辛さは0辛〜10辛まで選べる。私は辛いのが得意ではないので、でも辛いのを試してみたいので、1辛で。色は↓のような色に。
麺は標準の春雨のほか、中華麺・こんにゃく麺・海藻麺に変更(+150円)もできましたがとりあえずは標準の春雨で。
ショーケースの種類が多すぎて、最初は何を選べばいいか迷いました。。
迷っていたら隣の方が教えてくれましたが、一番人気は魚卵団子だそうです。
もしかしたら重さで値段が決まるので、餃子とかはちょっと思い方になるかもしれないので、
そこは戦略ですね。

実食レポート:1辛、春雨で
選んだ具材は、水餃子・黒きくらげ・ふくろたけ・湯葉・軟骨入り団子・ニラ・もやし・ほうれん草・小松菜・魚卵団子・揚げパン・干し豆腐スライス。
まずはスープを一口。飲んだ瞬間、花椒のいい香りがしました。
ピリリとした辛さがスープの旨みと合わさって、レンゲが止まりませんでした。
1辛でもしっかり辛さを感じるので、辛いものが苦手な人は0辛から始めた方が安心かも。
もう一つ、隣の方のおすすめされた揚げパンがスープを吸ってふわふわになるのが特によかったです。
テーブルには調味料も充実
テーブルには黒酢・花椒油・花椒・にんにく・しょうがが並んでいます。まずはスープをそのまま味わって、途中から少しずつ加えて味変を楽しむのがおすすめ。ニンニクが意外とあいました。
まとめ:行く前に知っておきたいこと
混雑について 13時台はほぼ確実に並びます。訪問した13:40も10分ほど待ちました。前回13時頃に通りかかった時も列ができていたので、ランチピークは覚悟した方がよさそう。
店内について 席数はそれなりにあり、奥にもテーブルがあります。ただ具材選びに時間がかかるため、回転はゆっくりめ。時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
スタッフが親切だから初めての人も安心 注文の流れがちょっと独特な麻辣湯ですが、スタッフが丁寧に説明してくれるので心配なし。初めての人でも迷わずに注文できます。
テイクアウトもあり 持ち帰りにも対応しています。女性客が多めの店内で、辛いスープで実際に汗だくで食べました。気になる方はテイクアウトという選択肢も。
基本情報
- 店名:七宝麻辣湯 錦糸町店(チーパオマーラータン)
- 場所:錦糸町駅から徒歩すぐ
- スープベース:620円〜
- 具材:1グラム3.1円
- 辛さ:0辛〜10辛(6辛以上は+88円/辛)
- 麺変更:+150円
今回の落ち:花椒の香りに誘われてスープに顔を近づけすぎたら、跳ねた汁が目に直撃しました。めちゃくちゃ痛かったです。 スープを飲むときはご注意を。また行きます。


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